凡天太郎『小説柳川次郎 男の星座』

凡天太郎『小説柳川次郎 男の星座』

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B6サイズ・320P 限定300部(落款・ナンバリング入り) 全28話+おまけ1話を収録。1話につき1点以上挿絵が入ります。 〝殺しの柳川〟と畏怖され震撼させた柳川組初代組長・柳川次郎を主人公とし、生い立ちから山口組きっての武闘派として全国制覇の先兵となるまでを描く事実を元にしたフィクション小説。 1984年から1986年にかけて竹書房『実話ドキュメント』に連載した、凡天太郎による小説作品『男の星座』の初の単行本化! 柳川次郎が柳川組解散後に創立した「亜細亜民族同盟」の顧問を務めた凡天太郎が文章と挿絵を手掛けています。 『小説柳川次郎 男の星座』全28話+附録として『極道水滸伝 第81話「文林堂」』を収録。 凡天太郎は柳川次郎が柳川組を解散後に創立した政治結社「亜細亜民族同盟」の顧問を務めていたことがあり、その時期に竹書房『実話ドキュメント』で、山口組全国制覇の先鋒部隊となっていくまでを描いた事実ベースの小説『小説柳川次郎 男の星座』連載していました。 『男の星座』と聞いて梶原一騎を思い浮かべる人がほとんどだと思うので、解題ではそのあたりにも触れています。 ボーナストラックとして収録した『極道水滸伝 第81回「文林堂」』は、『男の星座』が最終回となった翌号、1986年10月号より開始した作品。全桝屋連合会名誉顧問志村三代目 早川和夫総長をモデルにした「早田 保」が主人公とした、昭和22年頃の船橋を舞台にしたフィクション要素の強い群像小説です。凡天太郎がモデルの京都美大の貧乏学生・北野というキャラクターが登場します。  掲載した1993年7月号掲載の第81回は北野がマンガ原稿を持ち込みするために上京する物語が挿入され、のちに白土三平が『カムイ伝』を連載する『ガロ』の発行元・青林堂の前身となる千住にあった文林堂を訪ねると、自分よりも先に持ち込みに来ていた手塚治虫が長井勝一と漫画談義をしているというシーンが登場します。10年間連載した任侠大河小説の中でも屈指の異色回です。 発送方法は、 1冊の場合はクリックポスト、 2冊の場合はレターパックライト、 それ以上は宅配便を使用します。

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B6サイズ・320P 限定300部(落款・ナンバリング入り) 全28話+おまけ1話を収録。1話につき1点以上挿絵が入ります。 〝殺しの柳川〟と畏怖され震撼させた柳川組初代組長・柳川次郎を主人公とし、生い立ちから山口組きっての武闘派として全国制覇の先兵となるまでを描く事実を元にしたフィクション小説。 1984年から1986年にかけて竹書房『実話ドキュメント』に連載した、凡天太郎による小説作品『男の星座』の初の単行本化! 柳川次郎が柳川組解散後に創立した「亜細亜民族同盟」の顧問を務めた凡天太郎が文章と挿絵を手掛けています。 『小説柳川次郎 男の星座』全28話+附録として『極道水滸伝 第81話「文林堂」』を収録。 凡天太郎は柳川次郎が柳川組を解散後に創立した政治結社「亜細亜民族同盟」の顧問を務めていたことがあり、その時期に竹書房『実話ドキュメント』で、山口組全国制覇の先鋒部隊となっていくまでを描いた事実ベースの小説『小説柳川次郎 男の星座』連載していました。 『男の星座』と聞いて梶原一騎を思い浮かべる人がほとんどだと思うので、解題ではそのあたりにも触れています。 ボーナストラックとして収録した『極道水滸伝 第81回「文林堂」』は、『男の星座』が最終回となった翌号、1986年10月号より開始した作品。全桝屋連合会名誉顧問志村三代目 早川和夫総長をモデルにした「早田 保」が主人公とした、昭和22年頃の船橋を舞台にしたフィクション要素の強い群像小説です。凡天太郎がモデルの京都美大の貧乏学生・北野というキャラクターが登場します。  掲載した1993年7月号掲載の第81回は北野がマンガ原稿を持ち込みするために上京する物語が挿入され、のちに白土三平が『カムイ伝』を連載する『ガロ』の発行元・青林堂の前身となる千住にあった文林堂を訪ねると、自分よりも先に持ち込みに来ていた手塚治虫が長井勝一と漫画談義をしているというシーンが登場します。10年間連載した任侠大河小説の中でも屈指の異色回です。 発送方法は、 1冊の場合はクリックポスト、 2冊の場合はレターパックライト、 それ以上は宅配便を使用します。